さだぱん。

国内産小麦粉・ 有機野菜・無農薬・減農薬野菜のぱん。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

2011.6月より変更

新しいブログに跳びます!よ!

↓こちらです。
sadacoro です。

「さだころ」と呼びます どうぞよろしくおねがいします。

スポンサーサイト

PageTop

原発のこと 未来のこと

2011年5月21日土曜
奈良女子大学 にて
京大原子炉実験所
小出裕章さんの
「今だから考えたい 原発のこと 未来のこと」  講演会にいきました。
友人から、一番原発の話に信頼性があるということで。
小出さんは、40年間原発の破局的な事故がいつか起きると警告してきた方です。(40年前は、3基)

大震災から約2カ月余りたった今、
私自身、原発のこと、よくわからないまま、講演会の前に反対の署名しました。
今回、小出さんのお話をお聞きして、本当に大変なことになってる、これから成長する子供たちにとって、絶対危険であるということ。
もうすでにご存じのかたいらっしゃると思いますが
その時いただいた資料から少し抜粋します。

子供の放射線感受性は高い
私たち人間の、個体の始まりは精子と卵子が結合して生まれたたった一つの細胞、その細胞が遺伝情報を、細胞分裂によって複製しながら、目、手、頭。。ができます。細胞分裂が活発な時に被爆すると狂った遺伝情報がどんどん複製されて生命活発な子供ぼど放射線感受性が高いことになります。

基準と予測されるガン死の危険
                基準        被害
平常時     一般の人びと    1ミリシーベルト   2500人に1人
        放射線業務従事者  20ミリシーベルト  125人に1人

緊急時   福島事故(労働者) 250ミリシーベルト 10人に1人
       避難指示(子供も含む)20ミリシーベルト 31人に1人

赤いところを比べてみると解るように、子供たちが危険なめにあうのを、政府、電力会社がOKを出してる
どういうこと!あかんやん!(私の声です)

ここで書ききれないこと、さらに詳しく

放射能のこと チェルのブイリと福島のこと 電力会社が、もうかるしくみ(政治がらみ)など
視聴者からの質問等を
3月に山口県柳井市での講演会をこちらで見れます。
少し長いですが、ぜひ小出裕章さんのお話を聞いてください。

そして、資料のなかにこんなことこも

何より必要なことはエネルギー消費を抑えること

偉い人とはどんな人を言うのでしょうか?

「社長」「末は博士か大臣か?」「身を立て、名をあげ。。。」「故郷に錦を飾る。。」

いったいどういうことをいうのでしょうか?

米国の推理小説レイモン・チャンドラーの遺作「プレイバック」
に出てくる私立探偵フィリップ・マーロウの言葉に

「強くなければ生きられない。優しくなれないなら生きる価値がない」

強くなければいきていけないというのは本当でしょう。

優しくなければ生きる価値がないと敢えて言わねばならないということは、生きている人の中には、優しくない人

がいるということでしょう。

生きる価値がある優しさとは、一体何なんでしょう?

その優しさとは、生きる上で自分より困難をだかえている生き物に対してどのような眼差しを向けられるかで決まるものと、私は思います。

今日の世界では、一方には、原子力を含め環境を破壊しながら享楽的に生活する人々がいて、

核兵器をふくめた強大な軍事力で世界支配しています。

その一方で、11億の人たちが「絶対的貧困」にあえぎ、そのうち5億の人たちは餓死にあえいでいます。

そんな世界を超える道があるとすれば、それは唯一つ、

「優しさ」でしょう。


少欲知足


いったい、私たちはどれほどのものに囲まれて生きれば幸せといえるのでしょうか?

人類が諸活動が引き起こした災害には、大気汚染、海洋汚染、森林破壊、酸性雨、砂漠化、産業廃棄物、

生活廃棄
物、環境ホルモン、放射能汚染、さらに貧困、戦争などあります。どれをと

っても脅威です。日本を含め「先進国」と自称している国々に求められていることは、何によりもエネルギー浪費

社会を改めることです。

あらゆる意味で原子力は最悪の選択で、代替エネルギーを探すなどという生ぬるいことを

考える前に、まずはエネルギー消費の抑制こ目を向けなければいけない。

もし地球の生命環境を私たちの子供や孫たちに引き渡したいのであれば、その道はただ一つ「知足」しかありません。

一度、手に入れてしまった贅沢な生活を棄てるには苦痛が伴う場合もあるでしょう。

当然、浪費社会を変えるには長い時間がかかります。しかし、世界全体が持続的に平和に暮らす道はそれしかない

とすれば、私たち人類としての叡智を手に入れる以外にありません。私たちが日常的に使っているエネルギーが、本当に必要なものかどうか真剣に考え、

一刻も早くエネルギー浪費型の社会を改める作業に取り掛からなければなりません。

以上
一部ですが小出裕章さんの資料から。

気を付けていたけど、まだできることあるんじやないかなと、
いらない電気をつけたままとか、お風呂も続いて入らなかったり、使い忘れて食品を腐さらせたり、ものがあるのにセールに惑わされて買ってしまったり。。。反省のわたしです。
無駄な浪費、ちょっと立ち止まって、
今あるもので、十分ではないの?工夫すれば、省エネにつながるのでは?、もう一度、自分自身に問いかけてみる。
日常の生活を、見直してみよう!と思う。
それと
原発のいらない国に、これ以上増えないように、なってほしいと思う。
ひとりひとりが真剣に考える時期だと本当に思う。

PageTop

だれ?



P1010378.jpg

P1010380.jpg


P1010387.jpg


P1010381.jpg


P1010382.jpg


P1010384.jpg

・・・

ん・・?

ん・・・・ない?

だれがいるんだろう?




P1010385.jpg

昨日、大門玉手箱の古本市で買いました。
五味太郎さん 大好きな絵本作家
売り手さんもきっと気がついてないんだろうな~^^
真ん中のページがないってこと
気になるな~
だれがいるんだろう?
主人は「キツツキ」
わたしは「おさるさん」





PageTop

卒業

今日は、歯医者さんに行った。
受付の女の子が、替わっていた。
昨日、電話予約の受付で、声がいつもの子とちがってていたので、そう思って来た。
診察になって
先生に小さい声できいてみた

「あのこ やめたの?」

「看護師になりたくて、めでたく看護師の試験に合格してね。」

「そうなんだ 寂しいけど よかったね。」

いつもいる場所に居ない、やさしい声がそこにない

なんだか ぽっかり そこだけ穴が空いたよう

卒業だね

おめでとう!

PageTop

レディーノームさん

レディーノームさん

2月26日~3月3日
ミエコミンツ
カンタの世界


カンタ:ビンテージサリーハンド刺繍
約500年前から伝わる、インド北東部・ベンガル地方女性たちの世界観が反映された、美しい刺繍布。
シルク、コットン、ビンテージサリーや古布を数枚重ね、長い時間をかけ、刺子のような手仕事を加えた貴重な芸術品キルト。
ニューヨークでも人気のカンタをどうぞ!

P1010280.jpg



P1010282.jpg


P1010269.jpg
先日土曜に1点飾ってあったのを、写真映りの色合いが赤くなってますが、もっとおちついた色です。
羽織らせていただきました!
柔らかくて、身に纏う感じ、いいです!
お値段もいいですが、見る価値あり!
私もぜひ、いこうと。
観賞だけになると思いますが・・・^^

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。